2013年6月1日土曜日

DOMPIERRE

またしてもおいしいパン屋さんを見つけました。

MünchenはSchwabing,Tenhstraßeにある、DOMPIERRE(ドンピエールかな?)というお店です。
大学へ行く途中にあるお店で、薄暗くて小洒落たお店で、前々から気になっていました。

今回買ったのは、クロワッサンと、チョコをロールしたパンです。



親切に英語で対応してくれた笑顔の素敵な店員さんが言うには、これの他にもう1種類あったそうですが、それはすでに売り切れたとのことでした(午後1時のこと)。

クロワッサンは、香りもよく、他の店のクロワッサンに比べ、少し塩分を感じる味でした。
もう一方のは、ロールされているチョコレートが少し苦めで、甘すぎず、さらに香りもよくとてもおいしかったです。
甘い系のパンは極端に甘すぎる場合が多いのですが、ここのパンは丁度良い甘さでした。

店員さんも親切だったので、また行ってみようと思います。

これでお気に入りのパン屋さんは、Hofpfisterei と DOMPIERRE の2軒になりました。

2013年5月31日金曜日

Brückentag = Bridge day = 橋の日?

今日は、"Brückentag"という日でレストランが休みなんだそうです。
"Brückentag"は直訳すると、"Bridge day"。

「橋の日」という意味ではなく、祝日と祝日(もしくは週末)に挟まれた日で、この日を休みにして長期休暇を取ることになっていることがあるそうです。
ちょうど祝日と祝日をつなぐ橋のような日になることで、"Brückentag"と呼ばれているそうです。

今は、代わりに注文している持ち帰りのアジア料理ができるのを待っているところです。

祝1ヶ月

昨日でドイツへ来て1ヶ月が経っていました。
なんというか、あっという間すぎて実感があまりないのと、海外で1ヶ月も生活したのかという変な達成感がありながらも、10ヶ月って意外とすぐじゃん!!
という、いろんな感情が入り混じっていてよくわからない感覚です。

留学の話をこちらの大学のB先生と話をした時に、半年じゃ来る意味がない、1年来なきゃダメ。
と言われていましたが、確かに、半年だと基礎を勉強する時間も無いし、それが出来なきゃ大した研究もできず、こっちへ来てまで研究をする意味もないだろうなと納得してしまいました。

これからも頑張るぞ!

2013年5月29日水曜日

ドイツのパン

こっちへ来てから、朝食にはパンを食べています。

最初は、スーパーである程度安く買える(0.10~0.20€かな?)、小さくて丸い、いわゆるBrötschen(ブレーチェン)を食べたりもしていたんですが、
最近は、薄くスライスされた黒パンと呼ばれる少し酸味のあるパンを食べています。
これが15枚くらい入って1~1.5€
これが、Brötschen        これが、Brot

これらはどちらも結構歯ごたえがあります。
もうすぐ1ヶ月経つわけですが、こないだ、たまには日本で食べてたような柔らかいパンが食べたいなと思い、食パンを買ってみました。

しかし、食べてみて思ったことは、

まるで食べた気がしない…

ということ。
口の中が痛くなるような、フランスパンをパリパリにオーブンで焼いたようなパンはさすがに口の中が痛くなるので嫌ですが、
慣れてしまうと、歯ごたえのあるパンが良いです。

どおりで日本に住むドイツ人は自分でパンを焼くわけですわ。
日本へ帰った後は、硬いパンが恋しくなりそうです。

BBQ

昨日の夕方、今日はBBQをやる予定があるけど知ってる?

と聞かれました。
おそらく研究室全体へ届くメールで案内が回っていたのでしょう。
なぜかそれには登録されていない私は、重要なイベントは何も知りません…

行きたかったら参加してもいいよ。
と言われたので場所を教えてもらいました。

しかし、その教えてもらった場所が、かなりアバウト。
Thalkirchen駅から、Isar川の方へ行って、南側でやってるよ。

そして、こっちのBBQに初めて参加することになったわけですが、彼が、
「Martinのグリルで何でも好きなもの焼いていいよ (^^)b」
みたいな感じのことを言いました。

この台詞から察するに、焼くものは各自で持参しなければならないんだな?
と悟った私は、「何か持っていったほうがいいの?」
と聞いてみると、やはり、
「グリル以外で、食べたいものと、飲みたいものを持って行けばいいよ。Martinがグリル持ってきてくれるから。」
と。

どうやら、こちらのBBQでは、誰かがコンロ(グリル)を持ってきて、そのグリルで各自で持ってきたものを焼くようです。

それでも勝手のわからない私は、「ソーセージとかでいいのかな?初めてだからよくわからないんだ。」
と聞くと、
「ソーセージはいいチョイスだね!あとはビールね!」
と言われたので、よし、じゃあソーセージは安全牌なんだなと、大学を後にしました。


大学からは自転車で30分くらいで、言われた場所へ到着しました。
川沿いは、サイクリングコースが整備されていて、ゆっくり走っている人や、高そうな自転車でビュンビュン走っていく人、インラインスケートで走っているひとなどたくさんいました。

到着後、しばらくウロウロしながら皆の姿を探します。
されど見つかりません…
言われていた南側を重点的に探してみますが、見つかりません。

唯一携帯番号を知っている、今日のBBQのことを教えてくれた彼は、用事があるから遅れて来るとの事だったので、電話で聞いても詳細な場所まではわからないだろうと思い、選択肢から外していました。

結局20分くらい周囲をうろついてみましたが見つからず、そのまま帰宅しました。

次回はきちんと場所を教えてもらってから行くことにします。

それにしても、合計で1時間以上のサイクリング、いい運動になりました。
そして、家に帰ってから飲んだビールは最高でした!

誘ってくれてありがとう!

2013年5月28日火曜日

Butter-Karamellwaffeln

昨日、とっても美味しいお菓子に出逢いました。
Butter-Karamellwaffeln
固く焼いたワッフルの間にキャラメルのようなもの(おそらくこれがバターキャラメル)が挟まれているお菓子です。


今まで食べたお菓子の中でもダントツに美味しいです。

10枚入って、1.50€ほど。
安いお菓子はもっとありますが、安かろう、悪かろうなのでこれくらいで丁度いいかも。

カロリーは、100gあたり480kcal。
一袋に400g入っているので、1920kcal (´・ω・`)

1日2枚くらいがちょうどいいでしょうかね?

とりあえずまた美味しいお菓子を見つけたら投稿します。

2013年5月25日土曜日

Super Bayern!

今日は欧州チャンピョンズリーグ(Champions League)の決勝戦がありました。
対戦カードは、我がFC Bayern München(バイエルンミュンヘン) 対 Borussia Dortmunt(ドルトムント)。
ドルトムントと言えば、去年まで香川が在籍していたチームで、日本人には馴染みがあるとおもいます。
しかし、私の住んでいるここはバイエルン。
FCバイエルンを応援する以外無いでしょう。


ということで、研究室での試合観戦に誘ってもらえたので、夜に研究室へ行きました。
日本だと早朝3時とかですが、こっちだと試合をオンタイムで見れるのがいいですよね。
しかも研究室にはスクリーンや、スピーカーなど揃っていて、大画面で、大迫力の試合観戦ができます。


試合開始より2時間早めに集合時間が設定されていたので、皆でビールやら買い出しに行くのかと思いきや、みな各自でビールやお菓子を持ってきていました。
じゃあ買いに行かなきゃと思いましたが、そこはさすが、研究室に置いてあるビール飲めばいいよ的なことを言われたので、それを飲ませてもらいました。
食事は、皆で宅配ピザを注文し、それを頬張りながら試合開始を待っていました。


試合は言わずもがな、2対1でFCバイエルンの勝利でした!
Robbenが何度かあったチャンスを決めきれず、煮え切らない部分はありましたが、最後はこの人が決めてくれました。
今日の試合で個人的に良かったなと思う選手は、RobbenにDanteにAlaba。
Alabaはそんなに目立ってはいませんでしたが、個人的には彼が好きです。

みんな狂ったように盛り上がるのかと思ったらそうでもなく、「あーよかったね」的なノリで、そんなに熱狂的なファンではないようでした(ユニフォームも誰一人着てなかったし)。

観戦が終わった後は、FCバイエルンファンが集まってくるというLutwigstraße(ルートヴィッヒ通り)へ行ってみました。
そこはもう、車道や歩道関係なく、ファンたちが雄叫びを上げながら練り歩き、車はそれに応えるようにクラクションを鳴らしまくっていました。

少し時間が経つと、自動車は封鎖され、歩行者天国のようになっていました。
ファンたちもヒートアップして、バス停の屋根の上や看板によじ登って騒いでいたり、発煙筒もしばしば見られました。





道路上は、踏まれて粉々になったビール瓶で埋め尽くされていました。
これが次の朝までには綺麗に片付けられるというのだから驚きです。
大きな試合に勝ったのだから、政府としても仕方の無い事なんでしょう。

きっと日本だと、バス停の上によじ登る人がいたり、路上で「ニッポン!チャチャチャ!」をやっている人がいても、周りの人は冷たい目で彼らを見ることでしょう。
少し寂しいですね。

こんな経験ができてよかったです。