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2014年3月7日金曜日

帰国

帰ってきた―!

といっても,もう10日以上も前のこと.

帰ってきて空港でお寿司を食べたけど,なんだか物足りない感じがした.
そして,ミュンヘンでみんなで作って食べたお寿司が今までで一番おいしいお寿司だったなとしみじみと思った.

牛丼も食べたけど,感動したのは最初の一口だけ.あとはいつも通りに掻き込むだけ.
そして,昔よりも少し高くなった値段に少しがっかりするだけ.

馴染みの居酒屋も同じ.

日本ではアイコンタクト,目配せをする人なんて全然いない.
ありがとうございます.という店員さんも,誰に向かってどんな気持ちで言っているんだか,ただただ下を見るばかり.

ドイツとの違いは挙げればきりは無い.

ただ,一時帰国していたせいか,そんなにショックなことは無い.
日本はやっぱりなんでも自分の好きなようにできる.
amazonの注文なんか,コンビニで24時間受け取ることができる.
トイレはどこにでもある.
とても楽で,居心地が良い.
単純に,ドイツでの10か月が何事も無かったかのように,昔の生活に戻っただけ.
ただ,逆に言えば刺激の無い生活.
ドイツで経験した刺激的な時間に比べたらやっぱり物足りない.

ふとした瞬間にドイツでの生活を振り返ってこみあげてくる懐かしさは,なんとも言えない.
きっと向こうで知り合った人たちとはこの気持ちを共感できるんだろう.
ドイツで知り合った人だけじゃなく,これからも自分の通ってきた道を思い出させてくれる,いわば道しるべな人たちを大事にして,何かの折に思いだし,懐かしみ,笑いあうようことができるような人生にしよう.

ミュンヘンで10か月過ごした部屋

2014年2月10日月曜日

メモメモ

忘れないように.

日曜日に大迫のTSV1860とFC Bayernの練習を見に行った.
そして,大迫には練習後にユニフォームにサインをもらった.あと,GKキラーイにも

サインを書くときは,台紙の上とかで書くよりも,ユニフォームをピンと張った方が書きやすいそうです.
これでサイン貰い慣れているかどうかすぐわかりますね.

ところで,練習中にキラーイが守ってるところに,大迫がゴールネットを揺らすとキラーイが
「ファ〇ク!オオサコ!」
と言っていた.
もちろん冗談でだけど,それでも大迫のシュートはすごいということでしょう.
そして,キラーイの人の良さもよくわかった.
練習中も和やかなムードにするのはキラーイだったし.


そんなキラーイを私は好きです.



ところ変わってFC Bayernの練習ですが,前日のニュルンベルク戦のため,主力選手は別メニュー.
出れなかった選手が別で,ミニゲームをやっていました.
出れなかった選手とは言え,シュバインシュタイガーやシャキーリもいました.

なんと選手層の厚い...



今度は主力の,特にゲッツェをみたいですが,今は少しバイエルン熱は冷めて,むしろニュルンベルク熱が発症しました.

今週末も試合見に行きたい!そして,勝つところが見たい!!

2014年1月29日水曜日

食品から見る自分の日常~1~

どこにでもあるような日常ももうすぐ終わりになるので、後で見て懐かしめるように、最近研究中の腹ごしらえによく食べているものを載せておこうと思います。

まずこちら。
パンです。
brezelと同じ生地だと思うんだけど、それでできているパン。
味もbrezelに似ているし、大きくて、塩が付いてない分なんだか健康にも良さそうなパン。
スーパーで25セントです。
ちなみにbrezelは29セント

そして、結構気に入ってるお菓子、
その名も、nippon
ドイツ人にも人気があるんだって、さっき友人が教えてくれました。
名前がニッポンだかた買ったの?って聞かれたけど、しばしば買ってます。
というかここ1ヶ月前くらいまで名前のせいで避けてたんですが、買ってみたら意外に美味しかったのではまりました。
ポン菓子がキャラメルか何かで固められていて、その周りにチョコがかかってます。
そのキャラメル的なもののおかげで、サクサクして美味しいのです。

そして最後に、健康のためにと思って、こちら、
ヨーグルトです。
後輩に、ヨーグルト色々種類があって面白いですよ、と言われたからというのもあるんですが、色々試してみてます。
これは、中にイチゴと麦の何かが入ってて、食物繊維も取れて結構健康そうなやつです。
昨日はミューズリーを後から投入するやつを食べました。
安い割に飽きることもないし、美味しいので他にもどんどん試したいと思ってます。

こんなとこでしょうか。
また他にも日常的に食べているもの、気に入っているものも上げていこうと思います。



2014年1月28日火曜日

睡眠時間

知り合いの博士学生の人がいるけど,一日大体3時間くらいしか寝てないらしい.
それに刺激されて,あまり寝ないように(と言うか寝たいと言っている状況でもないけど),やってみたけど,無理!

1日5時間でも無理だわ.

でもおかげで,遅くまで頑張る精神力を取り戻しました.

2014年1月27日月曜日

ドイツを去る時の手続き等について

前の日記でも書いたように,手続きはかなり面倒.
でもやらなければならないので,忘れないうちに書いて行こうと思います(追記していく予定).

・家主(仲介業者)へ退去の連絡.

今回の契約の場合は退去の1ヶ月前までに連絡とのこと.家主と鍵の受け渡し日時を決定.仲介業者から退去までにやること(主に掃除)のチェックリストをもらう.

・大学の登録解除

交換留学の場合は必要ないけど,保険の解約に必要.保険の解約申請までに.
大学に登録解除の申請用紙を記入して提出すれば,1日程度でもらえる.(2014/02/20)

・住民登録の抹消

保険解約にも必要.帰国の1週間前から(10日前との情報も).
KVRへ行き,Abmeldungをやる場所を,苗字のイニシャルを伝えて教えてもらう.
手続き自体は5分程度で終了.待っている時間が長い.
営業時間に注意.(2014/02/20)

・保険の解約手続き

住民登録の抹消があって初めて保険の義務がなくなるので,住民登録抹消の証明書が必要.また,大学の登録解除の書類も必要.
書類を提出すると,1両日中に返信がもらえ,いくら精算すればいいのか教えてもらえるので振り込む.(2014/02/20)

・銀行口座の閉鎖

これから確認.
10分程度で終了し,中に入っているお金は全部帰ってくる模様.
保険の支払い後に閉鎖予定.(2014/02/20)

・帰国届の提出

在日本大使館へ日本へ戻りますよの連絡.

・SIM解約?停止?

プリペイド式なので,基本使わなければ何も起こらないけど,念のため,停止(アクティベーションの逆)をしておくのかな?

・研究 ←重要

ぜんぜんできてない.やばい…

2014年1月23日木曜日

血液型ネタ

そう言えばこのあいだ,研究室の友人が,日本では他人の血液型を気にするんでしょ?
と聞いてきた.
インターネットで日本人が血液型診断にお熱だという記事を読んだらしい.

4つしかない血液型だけど,基本的にはABOだけだけど,なかなか当てはまる節もあるので,無視はできないかなとは思ってるけど.

そんな彼は,自分の血液型は言わなかったけど,真っ先にB型について聞いてきた.
きっとB型なんだろう.
自己中心的な性格 と答えてあげたら,少しショックを受けていた.
可哀そうなので,皆に当てはまるわけないけどね,と言ってあげておいた.

B型って他にどんな性質があったっけな?
他の血液型についても聞かれたけど,なかなか単語が出てこなかった...
こういう時に使える単語を覚えとくといいかもな.

面倒なのは,最初と最後

ドイツ留学も残すところ1ヶ月を切りました.

生活自体は波に乗れば何のこともなく,快適な生活を送れます.
おそらく,留学経験のある人に,何が大変だったかと尋ねると多くの人がこう答えると思います.

「来てからと,帰るときの手続き」

そう,今は解約やらの手続きについて,各所に聞いて回っています.
住居,保険,大学,銀行などなど.
登録や,契約したものが多い人は,その分だけ大変になると思います.

来る前には,賃貸契約や,保険の加入,大学の入学手続きなど.
来た直後には,1週間以内に住民登録,滞在証(VISA)の手続き,銀行口座開設,携帯(SIM)の購入などなど.
実に面倒なことばかり.
最初の1ヶ月はこの手続きに辟易していました.

ただやはり,最初にも言いましたが,慣れれば日本に住むのと変わらず,むしろ快適に思うくらい.
何よりも,毎日新しい発見や経験ができるのが日々の生活を充実させる要因にもなっていると思います.

帰る日が近づいてくると,こういう面倒なことも増えますが,何よりも帰るという実感が湧いてきて,この慣れ親しんだ環境を手放すことに寂しさを覚えます.

悔いのないように過ごしましょう.

2014年1月13日月曜日

あと一ヶ月,ドイツ語を勉強するのに遅いも早いもない!

先日,先々日と,ミュンヘンにいる日本人の後輩たちと一緒にTSV1860の練習を見に行ったり,パーティーやらをやっていたわけですが,彼らのドイツ語のスキルに驚きました.
みんな片言ではあるものの,ドイツ人とコミュニケーションを取れているんです.
僕はと言えば,来た時から何も進歩せずに,滞ったまま.
それを見て,僕もあんな風にしゃべれるようになりたいと思いました.

1ヶ月しかないし,もう遅いかな...なんて,単なる言い訳でしょう!
話したいと思ったんだから,話せるようにこれから努力すればいいじゃないか.

と思っています.
要は行動力です.
研究と言語,両方頑張って,残り一ヶ月でバンバン喋っていきたいです.

さて,何から始めようかな...

2013年12月28日土曜日

新年旅行計画(出だしで頓挫)

1月2日から4日まで、パリとモンサンミッシェルに行く予定でしたが、ミュンヘンーパリ間の電車はどれも満席で、結局買えなかった。

友人に教えられて、はじめは駅中央にあるインフォメーションカウンターに行きましたが、インターレールパスはここじゃないよ、とチケットカウンターを教えてくれました。

チケットカウンターは、番号札式になっていて、割り込みとかを気にせずに待っていられたのでとても快適でした。
※ドイツと言えど、割り込みをする人がたまにいます。

50組ほどの待ちでしたが、30分ほどでしょうか、待っていたら順番が回って来ました。

カウンターには40代のおじさんが。
英語はあまり上手ではありませんでしたが、とても親切に対応してくれました。

まずはインターレイルパスの購入を試みました。
6ヶ月以上ドイツに滞在していることを証明できるものが必要なのですが、パスポートにビザがあるし大丈夫と思っていたら、おじさんが、「住んでいる場所がわからないねぇ。」ということになって、買えるのかどうか怪しい空気に。
でも他の係員の人にも相談しながら、日本人だけど、既に6ヶ月以上住んでるみたいだし、大丈夫ですよ。
となって、購入できることを確認出来ました。
ちなみに、駅ではその日に発行してもらえるようです。

その後、パリ行きの電車の予約にとりかかりましたが、予定していた電車は既に満席。
さらに、同日の電車すら全て満席で、予定していた次の日の朝しか空いていないとのこと。
1日ずれるくらいならいいかと思い、帰りの電車の状況も調べてもらいましたが、結局帰りのほうがひどく、ほとんど空いていませんでした。

ドイツからフランスへの電車は、全席指定が基本らしく、席が空いていなければ、フランスへは行けないことになります。
おじさんも、「NO Seat, NO Ticket」としきりに言っていました。
また、どうせこの時期は混んでるだろうから、どこなら行きやすいかを聞いてみたところ、オーストリアのウィーンや、チェコのプラハは、地域特急も出ていて、予約がいらないので行ける可能性が高いよと教えてくれました。

このやり取りで30分以上でしょうか1時間いかないくらい。
インターレールパスとパリ行きの電車について色々調べてもらったのに、とても申し訳ない気がしました。
でもとても親切だったので、たっぷりお礼を行って帰りました。

2013年12月22日日曜日

FCNürnberg観戦(2回目)

前回観戦に行ったときは,ハンブルガーSVに対して0-5の大敗を喫しました(ここ).

そこから監督も代わり,すでに2ヶ月以上が過ぎましたが,未だに今季未勝利.
今回は,内田の所属するシャルケとの試合であり,クリスマスマーケットの時期でもあったので,初勝利を見届ける覚悟で再度観戦しに来ました.
ニュルンベルク駅ではホームをたらいまわしにされ,前回同様に満員電車でスタジアム駅まで行きました.
またチケット購入後も入場ゲートを間違ったりして,結局試合前の練習は見れませんでしたが,今回も無事けがもなく,観戦をすることができました.
ウシダ!いぇーい
キヨタケ!いぇーい
以前よりもディフェンスが機能していて,攻撃のチャンスも多かったことに驚きました.
清武も長谷部も惜しいシュートを何本か放っていました.

友人曰く,ディフェンスのボール処理はもう少し危険を冒すことなくやった方が良いと言って,評価はあまり高くありませんでしたが,なにせ前回は,ゴール前で簡単にフリーにさせるわボールを簡単に通させるわ,いわばザルの守備だったわけですから,この進歩には感動しました.

更に攻撃に対しても友人は,後ろから高いボールを送り込むだけの単調な攻撃と辛口コメントをしていましたが,前回はボールを持たない選手の動きの悪さからか,長谷部-清武のラインしか生きておらず,清武までボールが渡っても,パスの出しどころが無く相手につぶされてしまうような展開でしたから,ディフェンスからの大きい球をフォワードが動くことによって受けて,シュートチャンスをつくれるだけでもすごかったんです.

まぁ,結果は0-0の引き分け.
シャルケはボアテングは試合に出ていませんでしたし,けが離脱している主力選手も多いと聞いたので,本来の攻撃ほどの迫力はなかったとは思いますが.

それにしても.ニュルンベルクの今季初勝利はまたしてもお預けとなりました.

ここまで来ると,ニュルンベルクの勝つところに立ち会いたいという気持ちも強くなってきました.
でもせっかくなら日本人のいるチーム,もしくは有名チームとの試合を見たいと思っています.
今のところ,2月8日のニュルンベルク対バイエルン戦が有力候補です.
チケット取れるといいな...
あと,こんど機会があれば,ニュルンベルクの練習にも行ってみて,サインとかもらえればなと考えています.


清武のコーナーキック
コーナーキックでは内田はゴールの中にいます.
誠♡清武の応援ボードを持参してきた日本人もいました.
ウシダとキヨタケ

そういえばよくニュルンベルクファンのドイツ人たちに,キヨタケ!キヨタケ!と絡まれました.
ニュルンベルクファンは,日本人を見ると,キヨタケ,キヨタケと言ってきてくれます.
(ハセベはまだそこまで馴染んでないのかな?シャルケファンでウシダ!ウシダ!という人もいましたが)

そんなドイツ人たちの中でも,少し変な,怪しいおじさんにも電車待ちの時に絡まれたんですが,
相当キヨタケが好きなのか,投げキッスの仕草をしながらキヨタケ,愛してるぜ.みたいなことを言っていました.友人のキヨタケマフラーにもキスをして,付加価値をつけてやったと言っていました.

あとは帰りの電車の中でも,相当酔っぱらったニュルンベルクファンに,なんと言っていたのかわかりませんが,とりあえず僕に対してキヨタケ!を連呼して来たり,友達を呼んできて,ここにキヨタケがいるぜ!みたいな感じで言われたりしました.
そう言えば清武も髪を染めてたかな?
ドイツ人には僕が清武に似ていると感じたのかもしれません.
ニュルンベルクファンに,Fussball-Gott(サッカーの神)とまで言われるキヨタケ氏に似ていると思われて声を掛けられたのであれば,大変光栄であります.

2013年12月17日火曜日

クリスマスパーティー

昨夜はクリスマスパーティーが研究室であった.
研究室でというのは,まさに研究室で催されたという意味で,実験用の広いスペースにテーブルを出して,ケータリングの食事やビールが振る舞われた.
ちなみに同様に一度パーティーが開かれたこともある.

毎度思うけど,普段実験している場所でこういったことができるのは素晴らしいと思う.
わざわざ店を予約する必要もないし,安く済むし.

日本に帰ったらこれも実践してみようと思う.

さて,昨夜のパーティーでは,クリスマスならではというか,会の始まりに,サンタや天使,悪魔のコスプレをした研究室メンバーが現れ,その年に活躍した人を挙げてたのかな?サンタが数人の名前を挙げながらなんか言って,その人たちは天使からチョコレートとみかんをもらっていた.

そんなこんなでパーティが始まり,食事をとりながら,ビールを飲みながらワイワイやっていた.
途中で,手作りの Feuerzangenbowle というクリスマスならではの飲み物が振る舞われた.

クリスマスと言えばGlühweinだが,これはその少し大人版のようなもの.
Glühweinの上に,橋を渡して砂糖の塊を乗せ,それに火をつけた80度のラムを掛けながら溶かしていくというもの.
マーティンが得意げに作ってくれました.



カラメルとラムのおかげで,ガツンと殴られたように酔いが回る飲み物なんだとか.
結構おいしかったです.

食べて飲んで話しまくって,良いクリスマスパーティーだった.

2013年11月27日水曜日

時差ボケ?

これを時差ボケと言うのかな?
とりあえず今は何もできないというか,やる気が起きない感じ.

昨夜は21時過ぎに就寝し,0時ごろに目が覚め,次に起きたのは5時ごろ.
それから寝るに寝られずずっと起きている.

今は早く帰りたい気分満載.

2013年11月1日金曜日

一時帰国の前に思ったこと

帰国の時期が決定してから,ごくごく最近までは,帰ってから何をしようかと考えることが楽しかったのですが,帰国直前になってからは,ドイツを離れることに寂しさを感じ,日本へ行くことに不安を感じるようになりました.

ちょうど日本からドイツに来る時に,それまで慣れ親しんだ環境から離れるときの感覚に似ています.

なんだかんだで,こっちではこっちの環境に馴染んでいたのだということを実感できました.
特に研究室の友人から,そんなに長く帰っちゃうの?寂しいなぁ.ということを言われると,ちゃんと僕の居場所が研究室にはあったのだということを認識させられて嬉しく思う反面,その居場所が自分のもとから離れて行ってしまうのではないかと言う不安も感じました.

ドイツから完全に引き上げるのは2月で,あと4か月しかありません.
それまでに,研究ももちろんですが,人間関係でも悔いのないように過ごしていきたいなと思いました.

とまぁそんな思いを胸に,明日の夜,ミュンヘンを旅立ちます.

2013年10月31日木曜日

海外,外国

日本にいるうちは,「overseas」という海外という意味の言葉を使う機会がありましたが,こっちへ来ると,国を超える際に,「海の外」という表現はしないのかな?などと思い,外国,国外を意味する「foreign」,「abroad」という言葉を意識して使うようにしています.

今回の日記は,こういった変化を忘れないためのもの.
これだけ.

外国で外国人と日本食を食べる

先日,ラーメン屋「匠」へ行ってきました.
匠は,日本とほぼ同じラーメンを食べれるお店で,日本人はもちろん,ドイツ人や中国・韓国人もよく見かける人気のお店です.

いつもは,日本人や日本をよく知っている友人と行くのですが,今回は6人中1人の日本人として行ってきました.

匠が大好きなドイツ人一人を除いて,他はほぼラーメンを食べたことのないような人たちばかりだったので,皆からメニューについていろいろ質問を受けたり,店員さんとのやり取りをお願いしたりと,少し忙しい感もしました.
ただ,これだけ日本に興味を持ってもらうことはそんなにないことなので,なんだか嬉しかったです.

自分で日本食をつくって皆に振る舞うとか,そんなことができればいいですが,やはり家に呼んだりするのは勇気がいるので,こういったお店の存在のありがたみを感じました.

今度日本から帰ってくるときは,日本のお菓子をいろいろ買ってきて,研究室の皆に振る舞おうと思います.

2013年10月30日水曜日

輸入

いま,帰国へ向けて,日本からドイツへ持ち帰るものを考えたりしています.
最初にドイツへ来るときは,ラーメンやカレー,味噌汁などのインスタント食品を揃えてきましたが,今欲しいのは,カレールーや鍋の素,お好み焼きソースなど.
あとは,袋めんも束でたくさん入ったうどんやそばも欲しいところ.

ドイツで手に入る食材が分かってくると,何が作れるかも分かってくるので,わざわざ高い日本食スーパーで購入せずに済むような食材が欲しくなってきました.

そんななかで,これはいいぞ!と思ったのは,日本のビールを持って帰ること.
ドイツのビールは持って帰れるけども,それができるのは缶に入っているもののみで,ごく限られます.
日本のビールを持って来れば,ドイツの本当においしいビールと比較ができるので,とてもいいアイデアだと思いました.

2013年10月27日日曜日

秋の訪れ,というか,素通り感

10月半ばあたりから,木々の葉も色づき始め,綺麗な景色を楽しむことができました.
ミュンヘンは街中であっても多くの木が植えられているので,それも含めた景色を楽しめるところが良いところです.

しかし,葉が散るのがものすごく早い!
1週間前の様子がこちら,

そして,その1週間後にはこうなりました.

町中に植えられた木から落ちる葉っぱの量も半端じゃありません.
1週間かけて,これでもかと落ちてくる葉っぱは,道路を埋め尽くします.
そしてそれは,放置されるわけでなく,清掃の職員が毎日毎日かき集めているわけです.

これは本当に大変そう.
だって,かき集めそばから葉が落ちてくるわけですから.
そんな彼らのおかげで,ミュンヘンの景観は保たれています.
ありがとう.

日照時間の短いドイツ.
夏もあっという間で,夏日と呼べる日は数えるほどしかありませんでした.
秋の紅葉もあっという間に去って行ってしまいます.
そして,待っているのは寒くて長い冬.




そうなれば,限りある楽しめる時間をとことん満喫する習慣も納得です.

サマータイム終了

10月に入ってからは言うほどサマーではありませんでしたが,サマータイムの終わる昨日は半袖で過ごせるほどの気温でした.
そしてサマータイムの終了は,翌日の午前3時.

今は8時ですが,これまでは9時でした.
日本との時差は7時間から8時間になります.


なんだかあっけなくと言うか,何事もなく,当然のように時間が切り替わるのは少し気持ち悪い気がします.
また,自然に流れていく時間を,キリスト教の人たちが自分たちのいいように調節しているというのも変な気持ちがします.

ということで,サマータイムも終了したということは,日照時間はどんどん短くなるということ.
少し寂しい気もしますが,こういう経験ができるのも,1年通して留学することでしか味わえないことなので,少し楽しみでもあります.

2013年10月24日木曜日

航空券の値段

今さらながら,Lufthansaでチケットを購入した方が安いことが分かった.
ANAなら950ユーロが,920ユーロで買えるよう.

そして,その他の国へのチケットを調べてみたら,ロンドンやパリへは往復250ユーロ,日によっては190ユーロ以下で行ける日もあった.

今さらながら,有名観光地は今後旅行する可能性があるからと,あまり行く気はしていなかったけど,日本からそれらの地へ行くよりも,ミュンヘンからそこへ行く方がやはり安くので,こっちに住んでいる間に行く方が負担も少なくていい気がしてきた.

2013年10月23日水曜日

有名レストランにはご用心

旅行へ来たときの食事はやはり,ガイドブックに載っているところに行くことが多いでしょう.
僕もこっちへ来てからまずはそういったところにも行きました.

しかし,最近知り合いをそういった所へ連れて行くと,ちょっとした問題があることに気付きました.

それは,いわゆる”ぼったくり”です.

やはりガイドブックにも載るほどのレストランですから,訪れる人も多く,その大半の人は財布の紐もゆるんでいるのでしょう.
そして,日本人はチップを支払わない人も多いのもその原因かもしれません.

会計前に渡されるレシートを見てみると,食べてもいないパン代が含まれていたり,ソフトドリンクがビールとしてカウントされていたり.

これまでそういった経験があるのは,ミュンヘンで最も有名なビアホール 「ホーフブロイハウス」 に,新市庁舎の地下にある 「ラーツケラー」 です.

どちらも大変満足できるビールに食事を提供するお店ですが,上のようなことをされると下に見られている気がしてあまりいい気はしません.

そういったことをされれば,チップを払わないようにしようと心に決めているのですが,指摘することだけに気を取られて結局チップを払ってしまうのがチョット残念.


みなさんも,ミュンヘンであれど,有名レストランでは”ぼったくり”が横行していると思うのでご注意ください.