対戦カードは、我がFC Bayern München(バイエルンミュンヘン) 対 Borussia Dortmunt(ドルトムント)。
ドルトムントと言えば、去年まで香川が在籍していたチームで、日本人には馴染みがあるとおもいます。
しかし、私の住んでいるここはバイエルン。
FCバイエルンを応援する以外無いでしょう。
ということで、研究室での試合観戦に誘ってもらえたので、夜に研究室へ行きました。
日本だと早朝3時とかですが、こっちだと試合をオンタイムで見れるのがいいですよね。
しかも研究室にはスクリーンや、スピーカーなど揃っていて、大画面で、大迫力の試合観戦ができます。
じゃあ買いに行かなきゃと思いましたが、そこはさすが、研究室に置いてあるビール飲めばいいよ的なことを言われたので、それを飲ませてもらいました。
食事は、皆で宅配ピザを注文し、それを頬張りながら試合開始を待っていました。
試合は言わずもがな、2対1でFCバイエルンの勝利でした!
Robbenが何度かあったチャンスを決めきれず、煮え切らない部分はありましたが、最後はこの人が決めてくれました。
今日の試合で個人的に良かったなと思う選手は、RobbenにDanteにAlaba。
Alabaはそんなに目立ってはいませんでしたが、個人的には彼が好きです。
みんな狂ったように盛り上がるのかと思ったらそうでもなく、「あーよかったね」的なノリで、そんなに熱狂的なファンではないようでした(ユニフォームも誰一人着てなかったし)。
観戦が終わった後は、FCバイエルンファンが集まってくるというLutwigstraße(ルートヴィッヒ通り)へ行ってみました。
そこはもう、車道や歩道関係なく、ファンたちが雄叫びを上げながら練り歩き、車はそれに応えるようにクラクションを鳴らしまくっていました。
少し時間が経つと、自動車は封鎖され、歩行者天国のようになっていました。
ファンたちもヒートアップして、バス停の屋根の上や看板によじ登って騒いでいたり、発煙筒もしばしば見られました。
道路上は、踏まれて粉々になったビール瓶で埋め尽くされていました。
これが次の朝までには綺麗に片付けられるというのだから驚きです。
大きな試合に勝ったのだから、政府としても仕方の無い事なんでしょう。
きっと日本だと、バス停の上によじ登る人がいたり、路上で「ニッポン!チャチャチャ!」をやっている人がいても、周りの人は冷たい目で彼らを見ることでしょう。
少し寂しいですね。
こんな経験ができてよかったです。
少し時間が経つと、自動車は封鎖され、歩行者天国のようになっていました。
ファンたちもヒートアップして、バス停の屋根の上や看板によじ登って騒いでいたり、発煙筒もしばしば見られました。
道路上は、踏まれて粉々になったビール瓶で埋め尽くされていました。
これが次の朝までには綺麗に片付けられるというのだから驚きです。
大きな試合に勝ったのだから、政府としても仕方の無い事なんでしょう。
きっと日本だと、バス停の上によじ登る人がいたり、路上で「ニッポン!チャチャチャ!」をやっている人がいても、周りの人は冷たい目で彼らを見ることでしょう。
少し寂しいですね。
こんな経験ができてよかったです。
0 件のコメント:
コメントを投稿