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2014年1月27日月曜日

ドイツを去る時の手続き等について

前の日記でも書いたように,手続きはかなり面倒.
でもやらなければならないので,忘れないうちに書いて行こうと思います(追記していく予定).

・家主(仲介業者)へ退去の連絡.

今回の契約の場合は退去の1ヶ月前までに連絡とのこと.家主と鍵の受け渡し日時を決定.仲介業者から退去までにやること(主に掃除)のチェックリストをもらう.

・大学の登録解除

交換留学の場合は必要ないけど,保険の解約に必要.保険の解約申請までに.
大学に登録解除の申請用紙を記入して提出すれば,1日程度でもらえる.(2014/02/20)

・住民登録の抹消

保険解約にも必要.帰国の1週間前から(10日前との情報も).
KVRへ行き,Abmeldungをやる場所を,苗字のイニシャルを伝えて教えてもらう.
手続き自体は5分程度で終了.待っている時間が長い.
営業時間に注意.(2014/02/20)

・保険の解約手続き

住民登録の抹消があって初めて保険の義務がなくなるので,住民登録抹消の証明書が必要.また,大学の登録解除の書類も必要.
書類を提出すると,1両日中に返信がもらえ,いくら精算すればいいのか教えてもらえるので振り込む.(2014/02/20)

・銀行口座の閉鎖

これから確認.
10分程度で終了し,中に入っているお金は全部帰ってくる模様.
保険の支払い後に閉鎖予定.(2014/02/20)

・帰国届の提出

在日本大使館へ日本へ戻りますよの連絡.

・SIM解約?停止?

プリペイド式なので,基本使わなければ何も起こらないけど,念のため,停止(アクティベーションの逆)をしておくのかな?

・研究 ←重要

ぜんぜんできてない.やばい…

2014年1月23日木曜日

面倒なのは,最初と最後

ドイツ留学も残すところ1ヶ月を切りました.

生活自体は波に乗れば何のこともなく,快適な生活を送れます.
おそらく,留学経験のある人に,何が大変だったかと尋ねると多くの人がこう答えると思います.

「来てからと,帰るときの手続き」

そう,今は解約やらの手続きについて,各所に聞いて回っています.
住居,保険,大学,銀行などなど.
登録や,契約したものが多い人は,その分だけ大変になると思います.

来る前には,賃貸契約や,保険の加入,大学の入学手続きなど.
来た直後には,1週間以内に住民登録,滞在証(VISA)の手続き,銀行口座開設,携帯(SIM)の購入などなど.
実に面倒なことばかり.
最初の1ヶ月はこの手続きに辟易していました.

ただやはり,最初にも言いましたが,慣れれば日本に住むのと変わらず,むしろ快適に思うくらい.
何よりも,毎日新しい発見や経験ができるのが日々の生活を充実させる要因にもなっていると思います.

帰る日が近づいてくると,こういう面倒なことも増えますが,何よりも帰るという実感が湧いてきて,この慣れ親しんだ環境を手放すことに寂しさを覚えます.

悔いのないように過ごしましょう.

2013年6月21日金曜日

FONICのSIM 開通

先日投稿したFONICのSIMカードに関するトラブルについてですが、その後無事に開通でき、今こうしてブログを更新できるまでになりました。

問題はただ、SIMのアクティベーションに時間がかかっていただけ。

webページには、4時間以内に使えるようになりますと書かれているんですが、結局使えるようになったのは、倍以上の9時間が経ってからでした。

FONICのSIMに課金等を行うためのサイトも、SIMが使える状態になってからは様相も変わって、きちんと銀行講座から課金ができるようになっていました。



詳細についてはまた後日書くことにしましょう。

FONICのSIM

FONIC のインターネット用SIMを購入しました。

1日2.5ユーロで、500MBまで使えて、ひと月でも最大25ユーロで、通信料は5GBまでというやつです。

日本から、SIMロック解除したポケットWiFiの L-09C を持ってきていたので、SIMカードだけ購入し、値段は9.95ユーロ。

昨日郵便で送られてきたので早速使う手続きを進めて行きましたが2つのトラブルが発生しました。

一つ目は、L-09CのPINロック解除。

これは、端末を使用するときに必要になるコードだそうで、ネットで調べた限りでは、初期状態では「0000」もしくは「1234」だったり。
でもこれら2つの番号では解除できず。
最初のミス以降、通算で3回間違うとロックがかかり、ドコモショップへ行かなければ解除できないそうです。

そこで次に、SIMカードの台紙に書かれているPINを入力してみるもダメ。
残り1回になってしまいました。

もともとオークションで買ったものだったので、もしかしたら取引のやり取りに書かれていたかな?
と思ってオークションのサイトへ行ってみると、既に取引から時間が経過していて、ページは無くなっていました…

あと1回間違えると確実に使えなくなるので、とりあえずドコモへ問い合わせのメールを出してみました。(よく考えたら端末番号とか伝えてないから、そのやり取りで時間取られそう。)
月曜日に返答をもらえるといいですが。

あと、SIMロック解除したのはドコモショップで、その時はその場では出来ずに郵送だったので、その時の資料に書かれているのかもと思い、今は実家にも調べてもらっています。

もう一つの問題は、FONICで銀行引き落としの登録をしたんですが、それがうまく行かないこと。

健康保険の引き落としとかは上手く行っているので、出来るはずなんですが、チャージをしようと思うと「チャージできませんでした。サポートデスクに問い合わせてください」というエラーが。
仕方なく、google翻訳で翻訳したドイツ語でメッセージを送ってみました。

これも上手く行くことを願うだけです。


今日の夜にはネット生活解禁かと思っていただけに残念です…

2013年5月7日火曜日

VISA申請

本日行って参りました。VISA申請。

KVRこと“Kreisverwaltungsreferat” (未だに覚えられませんが、住民登録などの手続きをする場所)へ、7:30に行きました。
しかし、今日火曜日に限って8:30から。出鼻をくじかれました。

とりあえず1時間あったので、研究室へ一度行き、VISA申請のおさらい。
そのとき、申請書の日本語訳を印刷して行きました。

いざ、KVRへ。
まず、Informationデスクで、ビザの申請はどこで、、、と聞こうと、おばちゃんに聞いてみようと思い、“Sprechen sie Englisch?”と聞くと、“Nein”と首を振られました。
おっと、これは以前来た時と勝手が違うぞ!
幸い、デスクにはもう一人いたので、そこでも同じ事を聞くと、“話せないけど何?ビザ?”みたいのことを聞かれたので、"Yes!VISA!" と答えると、2階の8番よ。←これは英語で 言われたのでそれに従い、2階へ。

もちろんここで、ドイツにまだなれない私は日本式の2階を一度うろついていたのは言うまでもない。
ドイツでは、2階と言えば、日本で言う3階。

その3階で受付を見つけ、申請書を書くことになりました。
そう、ここで役に立ったのが、研究室で印刷していた申請書の日本語訳。
英語でも書かれていますが、やはり意味を得るのに時間がかかる。
日本語と英語も書かれていたので、それっぽい場所を見つけて、日本語訳の通り申請書に記入していくことでとても楽に書けました。

その後は1時間弱順番待ち。
順番が来たら呼ばれた部屋へ行きます。
私の担当は若い兄ちゃん。
最初に、いつまでドイツにいるのか聞かれたきり、後は何もなく、写真を渡したりしているうちに、兄ちゃんが書類を作り終え、支払い窓口へ行ってくれと言われました。
2階の窓口へ行き、50€支払い、少し待てばパスポートにビザを貼りつけて返してくれました。

後輩から、VISAの申請に3時間くらい掛かったと言われ、面倒だなと思っていましたが、
すでに入学時の申請ラッシュから外れていたため、1時間強で申請は終了しました。
無駄に緊張してしまいましたが、めでたしめでたし。

2013年5月3日金曜日

住民登録

今日は住民登録へ行ってきた。
後輩に教えてもらった、Poccistraße駅にあるKreisverwaltungsreferat、通称KVRへ朝から出陣。
前情報では、パスポートと賃貸契約書が必要とのこと。
webページによっては、申請書に大家のサインが必要とかもあって、不備があったらどうしようと緊張気味で行きました。

まず建物に入ってからのInformationデスクで、住民登録どうすれば。。。というのを聞いて、Familinameのイニシャルによって分けられているのを知りました。
僕の場合は“U”。
イニシャルは? と聞かれ、“ユー” ですと答えるも釈然としない態度を取られ、指で“U”の形をかきながら“ユー”と言っていると、“あ、ウーね” みたいな感じになって、右手の扉を入ったところと教えてもらいました。

扉を入ったら、ドアがたくさんあり、どうやらその中で手続きを行うよう。
奥のほうにカウンターがあり、そこのお兄ちゃんに、“住民登録を”と言いながら、英語の申請書とパスポートを出すと、番号札を渡され、呼ばれるまで待つように言われました。

待つこと5分程度、自分の番が回ってきて、6番のドアを入りました。
個室になっているのかと思いきや、中はつながっていて、デスクがそれぞれドアの前にあるだけでした。

よろしくと申請書とパスポート、それに賃貸契約書を加えて出したところ、賃貸契約書はいらないよ〜とポイっと返されました。
手続きも、デスクのお姉さんがキーボードをカタカタと数分やっているうちに、1枚の紙が印刷され、手渡されてオシマイ。

情報によってはサインがいるというのもあったので、これで終わりか聞いてみたところ、何もないよ、となったので終わりました。

前情報とのギャップに呆気に取られ、少し不安でしたが、まあ登録の紙もできたのでめでたしでした。

2013年5月2日木曜日

入学手続き

さあ、祝日も明け、最初の登校日。
今日は入学の資料やIDをもらい、研究室へ行く予定でした。

家からTUMまで歩いてどれくらいか知りたかったので、少し早めに登校。
8時15分くらい。
 途中で道があっているのか不安にもなりましたが、なんとか大学の住所にもある、Arcisstraßeを見つけ、それっぽい方向へ行くことで到着出来ました。
8時40分くらいだったので、まあ、30分で考えておけば十分来れる範囲です。
自転車があればなお良いか。

ドキドキしながらも、教えてもらっていた、学生オフィスへ足を運ぶも時間は9時から。
10分以上時間があったので、大学の周りを1周して見ました。
以前も来たことがあったので特に新しい発見はなかったけれど、場所によっては以前から綺麗になった建物もあった。

そうこうしているうちに、時間になったので再度オフィスへ行ってみた。
開いていた。

今月から交換留学生のものです。書類やらIDやらください。
というと、何とかナンバーは?と聞かれ、そんなの知らないと答えると、じゃあパスポートナンバーでわかるからいいよとのことでした。

なにやらパソコンで見ているのを待っていると、お金がまだ送金されていませんね。
とのこと。
そんなの先月の中旬に済ませているよと、送金の証明書を見せると、“確かにそうね” と、この部屋へ行って、確認てもらってちょうだいと言われました。

教えてもらった部屋へ行ってみると、5.50€不足しているとのこと。
理由は不明だが、ゆうちょが送金する際の手数料をここから引いたのだろうか。だとしたらひどすぎる。。。
そして、銀行口座を持っていたらそこから振込みしたほうが早いけど。と言われたけれど、口座ありませんと言うと、“じゃあ、Zahlstelle” にいって現金で直接払うほうが早いわね。月水金しかやってないけど” とのこと。
今日は木曜日、そう、次の日でないとこれ以上の手続きはできないとのこと。
しゃあないですし、明日出なおすことにしました。

後にメールでやり取りすると、金曜日に支払いが完了しても、入学証明書の発行に1日、IDの発行には更に1週間かかるとのこと。
当分は、学生料金も適用できずに、食堂や自販機も使えずの暮らしが続きそうです。

初日のワクワクしつつも緊張している、そんな雰囲気を一気に崩れさせ、前途多難を予感させるような1日でした。

研究室での出来事はまた別の投稿で。