2013年9月23日月曜日

パツキン

研究室の教授と,オクトーバーフェストに金髪にして参加すると,互いに約束して以来,ようやくこの日が来ました.

明日に参加予定なので,先週末,金髪にトライしました.
一人では不安だったので,かつては金髪だったという後輩に手伝ってもらいました.

 まずは,日本で言うドラッグストアで,染めるやつを調達.
色々あって迷いましたが,写真のSYOSSのやつにしました.
理由は,シャンプーもSYOSSだし,値段も4ユーロほどで安く,且つパッケージが気に入ったから.

脱色の?強さが何段階かあって,13が最強で,11,10と下がっていくのですが,今回はビビッて9-5番にしました.

目指すはパッケージ写真のような金髪です.

家に帰って,さっそく染めの作業に入ります.
今回のやつは,左のチューブを,右のボトルに入れて,シャカシャカしてから髪に塗りたくるやつでした.
塗ってもらってみてわかったのが,後輩が手伝ってくれたのですごく助かりましたが,一人では後ろとか,細かい場所まで塗るのはとても大変だということ.
うまく塗れなくてはムラが出てしまうということだったので,本当に助かりました.

全体をムラなく塗り終えた後は,ラップを頭に巻いて,ドライヤーで温めます.
これは,ラップで巻くことで,液体が乾燥するのを防ぎ,長時間液体の効果を保持する役目があるそうです.
そのままではすぐに乾いていしまって,カチカチになり,あまり高い効果が期待できないそうです.
そしてドライヤーは,温めることで,色の定着効果を高めることができるとのことです.

うん,一人では何もできなかった.


説明書には,30-40分放置,と書いていましたが,今回はたっぷり1時間半ほど待ってみました.
黒髪へ使った場合にどうなるか,最悪は少し茶色くなった程度でもいいや,なんて思っていましたが,終わって頭を流した後に鏡を見てみてびっくり,意外と明るい色になっていました.
今まで染めたことなんてなかったので,鏡の中の自分に少しびっくり.
そして,なんだか自然に笑みがこぼれてきました.
髪も明るくなって,性格も明るくなればいいなぁなんて思いました.




今日は研究室へ来ていますが,まだ誰にも会っていません.
この髪で会ったときになんと言われるか,楽しみです.
好評であればいいんですが...

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